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ジ ン タ ら ム ー タ 北 米 ツ ア ー 大 好 評 で 終 了 !!!

J I N T A - L A - M V T A plays K l e z m e r C A N A D A / U S A

0821 ★ Markham Jazz Festival (カナダ・トロント)

0822〜27 ★ KlezKanada(モントリオール郊外)
北米最大のクレズマー・ワークショップ・フェス!
ライブ以外にも欧米の音楽家達と共に講座担当!
TAKE IT TO THE STREETS! FANFARRA AND STREET ORCHESTRA GLOBAL STYLE

0828 ★ Hartford(コネティカット州)公演!!!

0830/31 ★ JEWISH ART COLLABORATE(ボストン)

0903〜05 ★ Ashkenaz Festival(トロント)
(世界のクレズマー界大物が大集結!)

CICALA-MVTA

9/16・17・18 ROCK IN OPPOSITION 2016(フランス)  アヴァンロックの名物フェスティバルにシカラムータ出演!!!
@Carmaux, France


↑クリックするとRock in Oppositionサイトのシカラムータ紹介ページに飛べます

シカラムータの出演は9/17午後2時からRobert Wyattステージ!

<CICALA-MVTA>
大熊ワタル(cl) 桜井芳樹(g) 北 陽一郎(tp) 川口義之(sax)関島岳郎(tuba) 吉田達也(ds) こぐれみわぞう(chin-dong,koto)

※大熊ワタル、こぐれみわぞうは、伝説のプロジェクト Lindsay Cooper Tribute "Half the Sky"(with Chris Cutler,featurring Dagmar Krause)でも出演!(9/18)

ジンタらムータ/大熊ワタル/こぐれみわぞう

★ジンタらムータ・北米ツアー仕様・限定ミニアルバム「彼方からの記憶」完成!

5曲入り(クレズマー3曲、トルコトラッド、17HIPPIES委嘱による同バンドカバー曲収録!)約26分 予価1500円
国内でもライブ限定で頒布します!

2015年6月中旬ジンタらムータ、アメリカツアー大成功!
世界的クレズマーフェスティバル「KulturfestNYC」に非ユダヤ系から唯一の招待参加!

2015年6月13日 ボストンアコーディオンフェス
  14日〜 ニューヨーク「KulturfestNYC

レビュー 激 賞!
Kulturfest's Opening Night Lives Up to Its Billing

Tokyo Meets the Lower East Side at Kulturfest

JINTA-LA-MVTA; LOOK FOR THEM NEXT TIME!

CICALA-MVTA/シカラムータ 

20周年 記 念 事 業 ★ 第 二 弾!!
シ カ ラ ム ー タ B E S T 盤 圧 倒 的 2 枚 組 リリース!


「C I C A L A - M V T A N O N è M U T A ! / シ カ ラ ム ー タ 沈 黙 せ ず !」
結成20周年記念アンソロジー2枚組CD 2 月 4 日 全 国 発 売!!(FJSP234) 3,240円(税込)

シカラムータ 沈 黙 せず! 
どこにもない 世 界 音 楽 ★ 怒 涛 の 素 数 ビート ★ 唖蝉 鳴りやまず!

詳細
ライブ会場で 先 行 発 売 中!!!

2014年4月の磔磔、TOKUZOでの20周年記念公演のライヴ盤 リリース

シカラムータ結成20周年記念ライブアルバム「CICALA-MVTA結成20周年記念 LIVE at 磔磔」ディスクユニオンから絶賛発売中!! more info

ジンタらムータ待望の初CD「Dies Irae 怒りの日」ついにリリース!

混迷の世界に捧げる怒りと祝祭のジンタ!
1000年前の新曲でアルバムデビュー!

シカラムータやソウル・フラワー・モノノケ・サミットなどで知られるクラリネット奏者・大熊ワタルと、新世代チンドンの旗手・こぐれみわぞうを中心とする「ジンタらムータ」。

シカラムータの遊撃チンドン・キャラバンとしてスタートしたジンタらムータであるが、3・11以降は各地の脱原発デモ・集会などで支持を集めるほか、演劇・サーカス(串田和美作品等)や映画とのコラボで生まれたレパートリーなど、満を持して初レコーディング!

「シカラムータ」でもおなじみの「道化師」「ARTIGIANA」「平和に生きる権利」など、鉄板の定番曲のほか、グレゴリオ聖歌を大胆にアレンジしたタイトル曲・ジンタ版「怒りの日」、高松で伝説の舞台となった現代サーカス「100年サーカス」のテーマ曲などのほか、2014年夏公開の映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」収録の「ワルシャワ労働歌」ジンタらパンク版(共演・黒色すみれ、白崎映美etc.)もリミックスで収録!

混迷の世界に真っ向に問いかけるプロテスト、そして生への乾杯を彩る祝祭の調べ…。

今こそ鳴り響くべき、カラフルで鮮烈な10曲(約45分)!

FJSP232 / 2014年09月24日 / 2,592円(税込)
初回特典、残りわずか!

「Miwazow sings BRECHT/みわぞう sings ブレヒト」

2012年から突然ブレヒトソングを歌い始めた、こぐれみわぞうのプロジェクト。
まだ場数の少ない歌い手ですが、出演依頼をお待ちいたしております。
下記、LIVE映像公開中です。

Die Dreigroschenoper Overture Die Moritat von Mackie Messer/みわぞう祭り2014/06/10

「Und was bekam des Soldaten Weib - Miwazow/みわぞう sings BRECHT 2014/03/27」

「Bei Mir Bist Du Schon - Miwazow/みわぞう sings Yiddish with Dreigroschen orchestra 2014/03/27」

「Der Graben - Miwazow/みわぞう sings Kurt Tucholsky 2014/03/27」(字幕付)

ゆんたく高江シアターテーマ曲をみわぞうが作詞作曲しました!

 ←クリックするとYoutube「ゆんたく高江シアターのテーマ<完全版>」に飛びます!
※すぐに音が出ます

★NEWS F I LE

TRASH-UP!! × OTOTOY連載企画

メッセージ・フロム・アンダーグラウンド 第4回インタヴュー 大熊ワタル

映画『怒れ!憤れ!ーステファン・エセルの遺言』HPにコメント書きました! 

『デレク・ベイリー』(翻訳・木幡和枝)刊行をお手伝いしました!

●音楽用語監修でお手伝いした、敬愛するデレク・ベイリー(1930〜2005)の評伝『デレク・ベイリー』(翻訳・木幡和枝)がついに工作舎から刊行されました!
500Pを超える貴重な労作です。
とくに、デレクの生い立ちや、なぜジャズから完全即興を目指すことになったのか、その移行期のエピソードや証言の数々は興味が尽きません。
デレクファンはもちろんのこと、デレクを知らない即興愛好家の方にもオススメです。

『デレク・ベイリー』刊行記念トークイベント報告

「マガジン9」に、パレスチナのヒップホップ群像を追ったドキュメント映画『自由と壁とヒップホップ』のジャッキー監督との対談が掲載!

…ジャッキー・リーム・サッローム(『自由と壁とヒップホップ』監督)×大熊ワタル 対談「音楽が、闘う力になる」
 
映画もとてもオススメ!(東京再上映決定! 2/8 (土)〜@渋谷アップリンク )。
とくに昨今の日本(とりわけ沖縄)では、とてもリアルに映るのでは…。

イタリアのベテラン前衛バンド「ストーミーシックス(STORMY SIX)」の新譜「ゲットーへようこそ(BENVENUTI NEL GHETTO)」ライナーノートを担当しました!

(70周年にあたる)ワルシャワ・ゲットー蜂起がテーマ。
バンドの長年の同志でもあるユダヤ系俳優・モニ・オバディアの提案で行われた、蜂起70周年ライブの模様。DVD付き!
シリアスですが歌を大切に作られた、しかし独自の音楽性も健在な作品。
オススメです。

「絶対零度」(1979〜1982)がまさかのCD化!

大熊ワタルが19歳で初めて参加した「絶対零度」(大熊在籍は1979〜1981)。
当時ロッカー第三世代などと呼ばれ、東京のポストパンク最初期のバンドであり、
当時から、型にはまらない音楽性が「エニグマ(謎)」(プレイヤー誌)などと、
話題になりつつも、長らく忘れられていた絶対零度の音源が、ひょんなことからCD化に!

ディスクユニオン・サイト

絶対零度といえば、その初期に地引雄一さんのジャンクコネクションからリリースした17cmEPがありましたが、
今回は、あえてこのEPは含めず、各メンバーの個性が発揮された第二期第三期の、
幻のEMIセッションやライブテープなど、僕も忘れていた驚きの秘蔵音源から、しかもダブルアルバム×2タイトル!

告知動画!

ちなみに大熊がクラリネットを本格的に始めるのはチンドンに出会った85年以降で、
絶対零度の当時の担当は、シンセサイザーとボーカル(とフライヤー等デザインも)でした。

制作担当のディスクユニオン金野氏のブログより - 絶対零度

↑CD化の経緯がエッセイで紹介!

金平茂紀さんの新著「沖縄ワジワジ−通信」(七つ森書館)に大熊との対談が掲載!

この数年の、3・11や民主党政権崩壊〜自民極右政権へと至る激動の日々に書かれた、金平さんがアメリカ支局時代の連載コラムや、その後の(つい最近までの)沖縄タイムスの連載記事など、沖縄基地問題、日米関係を軸にしたビビッドな本です。

第三部に三つの対談が収められ、なぜか僕が聞き手を務めた2010年の対談も入っています。
あとの二つの対談は、沖縄の知念ウシさん、そして大田昌秀・元知事と、凄い人たちなので、僕は本当に肩身が狭いですが、金平さんがNY支局から帰国されたばかりの頃のトークなので、貴重な話のセッティングを担えたことは喜びです。
刊行は、あの七つ森書館。ぜひご一読を! (大熊)
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784822813741

「平和に生きる権利」2012バージョン] byジンタらムータwith リクルマイ

話 題 騒 然 !!!

●「希望はこだまして、尊厳は導く。 天空へ放つ、路上の花々の気高い一撃! 」(中川敬)

●「『ノー!』と言い続ける不退転の歌」(松村洋)

●「まぎれもなく今の時代のアンセムと言える1曲だ」(加藤梅造)

「ラティーナ」3月号で巻頭カラー4Pの記事掲載!
★ロフトグループwebマガジンで絶賛!
★1月17日発行・週刊金曜日で絶賛!
★1月10日付・東京新聞で紹介!
★ミュージックマガジン1月号「音の発火点」で紹介!

大阪の劇団「態変」の季刊誌『イマージュ』特集「3・11 あれから僕らは」に「3・11以降の脱原発・街頭運動のうねりに参加して」(大熊ワタル)を寄稿しました。

〜 し か し 、こ の 苦 い 夏 は 、敗 北 で は な く 、は じ ま り で あ る と 信 じ た い。
ほ ん と う の も の 、真 に 美 し い も の を つ か み と っ て い く 歩 み の は じ ま り の 夏 で あ る と 。
(特集序文より)

WEBRONZAで連載中の【ドキュメント 反原発デモ】(by二木信)シリーズ10回目「音楽の力――大熊ワタルとジンタらムータ」 がアップされました。
アタマ3分の一ほどは無料。(ここからってところから有料ですが・・・)よろしければご笑覧を! 

●新曲『旅人たちの輪舞(ロンド)』を、OTOTOYの被災地支援プロジェクト「Play for Japan 2012 vol.1」に提供!

昨年末に大衆演劇「新生真芸座」のために録音した新曲『旅人たちの輪舞(ロンド)』を、
OTOTOYの被災地支援プロジェクト「Play for Japan 2012 vol.1」に提供しました。
書き下ろしの新曲ですが、劇団公演以外では未発表のレア曲です!
少しでも多くの方に聞いて頂き、義援金の足しになれば嬉しいです。
詳細・試聴→http://p.tl/URkV

寒空はだかの新曲「決定版・スカイツリー音頭」のアレンジ・演奏を担当!

CD「東京モンド」
  2012年5月16日(水)発売
製 作;GO!LUCK RECORDS/発売;VIVID SOUND CORPORATION
  ¥2100(税込)
  決定版・スカイツリー音頭(編曲;大熊ワタル)/他

2011年4月10日の高円寺「原発やめろデモ」でのジンタらムータの演奏が朝日新聞の記事になりました。

「ハメルンの笛吹き、大熊ワタルについていく」TVジャーナリストの金平茂紀さんの「ワタル世間は春まつり」リポート! 

★シカラムータ最新アルバム 『 裸 の 星 』絶賛発売中! 
配信・試聴もあり!

 

★「踊れるアバンギャルド? ワールド盆踊り?」
 独自の祝祭性と実験性が響き合う唯一無二の音楽性で
「日本ならではの世界音楽」、「タラフ・ドゥ・ハイドゥークスへの日本からの回答」など、
内外から高い評価を得てきたCICALA-MVTA(シカラムータ)の、3年半ぶりとなるフルアルバム。
(2010年1月リリース)
 結成15周年を迎えて、ますます充実、異次元へと弾けまくるシカラムータ。
シカラムータを素材とした太宰治賞受賞の小説『テューバはうたう』に出てくる架空の曲名に由来する「火の中の火」や、
怒涛の大曲「ちぎれ雲のバラード」など話題曲を、大好評のツインテューバ態勢で圧倒的音像化!

★そして、アルバムから中心となる4曲を配信中!
★通常のCDの音質を上回る「HQD(ハイクオリティディストリビューション)」!
 つまり「ミックスダウンしたままのマスター音源と同等の音質」での配信です。
くわしくは音楽配信コミュニティサイト「ototoy」特集ページにGO!

<コメント PICK UP!>
「大曲をライブ録音できるバンドの充実ぶり」
「新たなサイクルの幕開けともいうべき気合いを感じさせる」
(MUSIC MAGAZINE 志田歩)

「添田唖蝉坊もヴィクトル・ハラもアルバート・アイラーも、もちろん、シカラムータも同じところに根を張っているということを充分に思い知らされたように思う。」
Smashing Mag=超激写・多数UP!)more photoes!

「大熊ワタル率いるシカラムータの3年半ぶりのアルバム。
限りなく無国籍とはいえ、どこかチンドン、大道芸、祭りという日本の原風景を思い起こさせるのが魅力。
かつて日本中に漲っていた大衆、民衆のパワーがここにある。
ツイン・チューバのド迫力も聴きものの一つ。」
『CDジャーナル』(試聴記コメント。イチ押し印もらいました!)

「クラリネットをはじめとする雑多な楽器構成から“日本発のワールド・ミュージック”との異名を取るバンドの2010年作品。
変拍子を取り入れたユニゾン・フレーズは、一度聴くと耳から離れない強さがある。」
『CDジャーナル』(ガイドコメント)

パレード、結婚式、目出度い席の賑やかしetc. あなたの「祭」「宴」でジンタらムータが生演奏します!

詳しくはこちらから!

NEWS

WEBマガジンの「9条マガジン」で「東京〜沖縄ピースカーニバル」の紹介記事!

大熊インタビューあり。画像も豊富で、なかなか素晴らしいレポートなので、ぜひチェ〜ック!
『越境する「音楽の力」』
http://www.magazine9.jp/citizen/event/034/

★金平茂紀さんの新著「報道局長 業務外日誌」巻末対談に大熊ワタル登場!シカラムータ・ファン必読!

A5判並製 320頁
6月23日発売
本体1300円+税
青林工藝舎刊

◎筑紫哲也のDNAを受け継ぐ著者がwebマガジン
 「ざ・こもんず」に書き続けた日誌3年分(2006年-2008年)をまとめた一冊。
 ニュースという枠から外れ、激動する社会を側面からのぞき、
 音楽、映画、演劇、本など、様々なジャンルに目を通しながら綴った
 エッセイ色濃い日誌。
◎巻末豪華対談2本収録!!
・しりあがり寿×金平「視点をずらせば突破口は見えてくる」
・大熊ワタル×金平「音楽は世界を解放する」

解説:末井昭(白夜書房取締役編集局長)
帯文:川上未映子

シカラムータ2009年訪沖記念インタビュー

東日本大震災で被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
また復旧支援、復興が一刻も早く進められることを願います。
そして福島の東電原発の危機が、これ以上悪化せず、少しでも早く収束に向かってくれることを切望します。

そして、2度とこのように核の危機で世界が恐怖しないですむよう、
エネルギー政策など社会のあり方が、
地球と人間に寄りそう方向に変わることを希望します。

2011年3月18日(29日加筆) 大熊ワタル


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